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札幌・大通に「大衆アラカルト『ギャルソン』」 「昭和のデリシャス」がテーマ

店舗外観

店舗外観

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 札幌や東北、九州などで飲食店を展開する「蝦夷(えみし)ホールディングス」(青森県弘前市)の札幌支部「ルンゴカーニバル」(札幌市中央区南1西6)が10月1日、「大衆アラカルト『ギャルソン』」(札幌市中央区南1西4、TEL 011-596-7440)をオープンした。

各テーブルに設置されるサーバー

 同店は既存店のタイ料理店を業態変更したもので、「昭和のデリシャス」がテーマ。ストレスフリー酒場を標榜し、客も従業員もストレスフリーな環境を目指す。

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 店内は18坪で50人収容可能。各テーブルにはハイボールと特製サワーのサーバーを設置。30分500円の飲み放題料金で、客は好きなタイミングで好きなだけ飲むことができる。前菜はセルフサービスで、店内に冷ケースを設置し、客自らが選び、席に持ち帰るスタイルを採用。自分で注ぐ楽しさ、目で食べたいものを選ぶ楽しさがあるという。

 このほか、「踊る肉団子」(580円)、「毛沢東スペアリブ」(980円)、「昭和のカツ煮」(780円)、「蟹トースト」(580円)、「皮付きフレンチフライポテト」(380円)、「馬刺赤身」(680円)などを用意する。

 蝦夷ホールディングス社長の相馬慶一さんは「前菜をセルフサービスにしたことで、より調理に集中できるようになり、料理のクオリティーが向上した。酒とともに料理を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は17時~23時30分。

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