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札幌競馬場で「雪フェスタ」 広大な敷地生かし雪のすべり台2基も

雪のすべり台の様子

雪のすべり台の様子

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 広大な土地を最大限生かしたアクティビティを用意するイベント「札幌競馬場雪フェスタ」が2月16日・17日・23日・24日の4日間、札幌競馬場(札幌市中央区北16西16、TEL 011-726-0461)で開催される。

 同イベントは、「第70回さっぽろ雪まつり協賛行事」として2018年夏にリニューアルオープンした札幌競馬場のターフパークを、冬のファミリースポットとしても楽しめるよう開催。雪の遊び場「スノーパーク」として広大な敷地を持つ札幌競馬場ならではのアクティビティを用意する。

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 会場では、真っすぐ滑るロング滑り台とカーブのついたバンクスライダーの2種類を用意する「雪のすべり台」をはじめ、馬に乗って雪の中を散策できる「乗馬体験」(13時30分~14時30分、先着60人)、スノーモービルがけん引するスノーチューブに乗りながらダートコースを滑走する「スノーラフティング体験」、「それいけ!アンパンマンショー」(16日1回目11時45分頃~・2回目14時5分頃~)などを用意する。

 担当の小嶋雄太さんは「昨年リニューアルオーブンした『ターフパーク』が『スノーパーク』に。巨大な雪の滑り台の上から札幌競馬場を眺めて『競馬場ってこんなに広いんだ』と感じてほしい」と話す。

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