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道内最大級の「アザレア展」 150種類200株を展示

アザレアの様子

アザレアの様子

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 道内最大級となる「アザレア展」が2月13日から、札幌の百合が原公園(札幌市北区百合が原、TEL 011-772-4722)緑のセンター中温室で開催される。

 道内最大級の品種数、国内有数の規模を誇るアザレアの展示会。アザレアはツツジ科ツツジ属の植物で、冬の室温で鑑賞する用途に改良されたもの。色は深紅からピンク、白、紫など明るい花色で、形はバラのような八重咲きやフリル状に波打つものなど、空間を華やかにする冬の鉢花の代表。

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 同展では、白さが美しい「越の淡雪」やピンク色の濃淡がある「カメレオン」など、人気の品種が並ぶほか、大きく育てられた大株仕立て、現在ではあまり流通していない珍しい品種、20年以上育てている株など、約150種類約200株のアザレアを展示する。アザレアの育て方やその歴史の解説も掲示し、ガーデンショップではさまざまな苗も販売する。

 百合が原公園広報担当の僧都由佳さんは「多彩な花色、花型があるアザレアの世界を存分に楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は8時45分~17時15分。観覧料は、高校生以上=130円、中学生以下・65歳以上無料。3月3日まで。

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