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札幌で「ゆきあかりin中島公園」 園内を彩るキャンドル、日本庭園の開放も

明かりがともされた会場の様子

明かりがともされた会場の様子

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 今年で13回目の開催となる冬の中島公園メインイベント「ゆきあかりin中島公園」が2月8日から、中島公園9条広場~園内各施設・主要園で開催される。

 2007年に阪神・淡路大震災の犠牲者の冥福を祈ろうと431個のキャンドルをともしたのが始まり。2回目から規模を拡大し同イベントとして開かれるようになった。

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 会場には、願い事を書いた紙コップに明かりをともす「紙コップランタンに願い事を書こう」(8日~10日、16時30分~19時)や、屋外雪のステージで宮沢賢治の「雪わたり」が上映される「冬の屋外巨大人形劇」(8日~10日、1回目18時~・2回目19時~)、雪の滑り台や雪当てゲーム、空き缶キャンドル作りなどのイベントを設ける「ゆきのあそびコーナー」(9日・10日、イベントごとに時間は異なる)など、地域住民、学生、近隣の施設、企業等が協力をしてさまざまなイベントを用意する。

 中島公園管理事務所の伊藤隆紘さんは「景色の園内がスノーキャンドルの彩りで幻想的な空間に。冬季閉鎖中の日本庭園も期間中のみ開放され、明かりに包まれる」と話す。

 ライトアップ時間は16時30分~20時。今月10日まで。

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