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札幌芸術の森で「雪あかりの祭典」 「カラフルな森」など体験イベント多数展開

「キャンドルの小路」の様子

「キャンドルの小路」の様子

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 毎年1月末から2月上旬にかけて開かれる冬の祭り「雪あかりの祭典」が1月26日、札幌芸術の森(札幌市南区芸術の森、TEL 011-592-5111)で開催される。

 会場では、本年度から新たに設置された野外作品「五十嵐威暢(komorebi)」の周囲を色とりどりでカラフルな氷のブロックが並ぶ「カラフルな森」(9時45分~19時)をはじめ、数百個のしずく型のアイスキャンドルを園内に設置し、16時30分から来園者と一緒に火をともす「キャンドルの小路」(16時30分~19時)、紙コップやプラスチックコップに絵を描いてオリジナルのキャンドルホルダーを作る「キャンドルホルダーを作ろう!」(15時30分~18時)、真っ白な雪と木の実や木の枝など自然の材料でオリジナル雪うさぎを作る「雪うさぎを作ろう!」(9時45分~15時30分)など、さまざまな体験イベントを用意する。

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 担当者の加藤華織さんは「きれいなアイスキャンドルや餅つき大会、クラフトワークショップなど当日限定のプログラムを用意している。冬の芸森で特別な1日の思い出づくりに来園してほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は9時45分~19時(イベントにより時間は異なる)。

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