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ふれあい広場あつべつで「新さっぽろ冬まつり」 3会場でさまざまな企画展開

チューブすべり台の様子

チューブすべり台の様子

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 冬ならではのアクティビティーを多数用意する「新さっぽろ冬まつり」が1月26日・27日、ふれあい広場あつべつ(札幌市厚別区厚別中央、TEL 011-895-2442)をメイン会場に3会場で開催される。

 新さっぽろ駅周辺地区の冬のにぎわいづくり、親子連れ家族に対する冬の楽しみの提供、地域団体・住民との協働によるまちづくりの実現を目指して、毎年1月末に開催されている。

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 メイン会場のふれあい広場では、チューブ滑り台・雪のトンネル・雪上カーリング・輪投げなどのアトラクションやミニゲームをはじめ、飲食物の販売やスノーキャンドルの作製体験(26日15時ごろ~)などさまざまな企画を用意する。青少年科学館では「雪の結晶を見てみよう&折り紙で雪の結晶紋切体験」や「紙芝居の読み聞かせ」など、厚別公園競技場では「厚別公園冬フェスタ」が同時開催され、チューブすべりやさまざまな講習会も行う。

 担当者の波多野達郎さんは「この冬まつりは子どもたちのための参加型で手作り感のあるお祭り。雪を使った遊び場をたくさん用意しているので楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 メイン会場の開催時間は、26日=12時~18時、27日=10時~16時。

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