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札幌・大通駅に新千歳空港の運行情報モニター設置 欠航や遅れをリアル表示

「大通情報ステーション」横に設置されたモニター

「大通情報ステーション」横に設置されたモニター

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 札幌市営地下鉄南北線大通駅コンコースにある札幌市の施設「大通情報ステーション」(札幌市中央区大通西4)横に12月14日、「新千歳空港航空機運航情報表示モニター」が設置された。設置者は新千歳空港ターミナルビルディング(千歳市)。

新千歳空港の出発便(国内線・国際線)を表示

 札幌市内にいる旅行者などに最新の運行情報を入手してもらい、サービス向上につなげようと設置した同モニター。通年で国内線と国際線の出発便を日本語、英語、韓国語、中国語(繁体・簡体)で表示するほか、画像や映像も表示する。特に冬期間の降雪などの影響で航空機の欠航や遅延が決まっている時に、空港で夜を明かす状況などをできるだけ減らす狙いもある。

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 モニターのサイズは、縦2.1メートル×横0.7メートル。モニターは2台設置し、左側に国内線、右側に国際線の情報を表示する。1画面最大32便表示可能で、自動切り替えで計64便分表示する。

 新千歳空港ターミナルビルディングによると昨年12月、JR札幌駅西コンコース(JR総合案内所・北海道さっぽろ観光案内所)に設置したモニターは、1画面に最大32便分の情報を表示し、1台のモニターで国内線と国際線の運行情報を切り替える仕様のため、大通に設置されたモニターの情報量は増えているという。

 情報提供時間は、5時45分~24時30分。

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