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札幌でひびのこづえさんアーティストトーク パフォーマンス映像の上映も

ひびのさんの衣装でパフォーマンスするダンサーの島地保武さん(撮影=上原勇さん)

ひびのさんの衣装でパフォーマンスするダンサーの島地保武さん(撮影=上原勇さん)

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 札幌文化芸術交流センター「SCARTSスタジオ1・2」(札幌市中央区北1西1)で12月25日、「ひびのこづえアーティストトーク『コスチューム・アーティストの仕事』」が開催される。主催は、公益財団法人北海道文化財団。

 同法人では年に1~2回、さまざまなジャンルで活躍しているアーティストをゲストに招き、「アートカフェ」を開催している。

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 ひびのさんは、広告、演劇、ダンス、バレエ、映画などの舞台衣装製作、パフォーマンスのプロデュースなどを手掛ける。もともとは衣装だけを担当していたが、NHK Eテレ「にほんぼであそぼ」出演者との交流や番組のセットを担当したことや、野田秀樹作品の舞台衣装製作の経験から、自らプランニングする原動力を養うことになったという。

 トークショーでは、映像を交えながら衣装製作にまつわる創作のプロセスやエピソードを披露する予定。ひびのさんは「話下手の私がトークイベントを開催するのは恐縮するが、私が手掛けているパフォーマンスを札幌の皆さんにいつか見てもらえるよういろいろなことを話したい」と意気込む。

 開催時間は18時30分~20時。参加料は1,000円(TEL 011-272-0501)。要事前申し込み。

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