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札幌「白い恋人パーク」が冬季イベント イルミや3Dプロジェクションマッピングも

10万級の光で彩られた白い恋人パーク

10万級の光で彩られた白い恋人パーク

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 石屋製菓が運営する観光施設「白い恋人パーク」(札幌市西区宮の沢2)が現在、「白い恋人パーク イルミネーション2018-2019」を開催している。

「スイーツ エキサイト シューティング」イメージ

 1996年にスタートした同イルミネーションは、昨年、夜景評論家の丸々もとおさんをプロデューサーに迎え、イルミネーションと3Dプロジェクションマッピングによる参加型演出を取り入れるなど、大規模リニューアルを行った。昨年12月~2月の夜間の利用者は1万4862人に上ったという。今年は開催期間を早めて11月2日にスタートしている。

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 施設の中庭は約10万球の光が彩り、雪だるま250体や約10メートルのメインツリーが置かれている。敷地内には、スイーツでデコレーションされた「スイーツのつばさ」や、白い恋人のパッケージ型パネルのイルミネーション「私と白い恋人」、「チョコだるま」など、フォトスポットも用意する。

 同施設のシンボル「からくり時計塔」をプレゼント箱に見立て、屋根植栽には箱から出てきた宝物を配置する。

 同園の壁面横約40メートル、縦約8メートルには、プロジェクションマッピングとゲームを融合したゲーム「スイーツ エキサイト シューティング」も用意。モンスターに乗っ取られたお菓子工場を取り返す設定で、「キャンディー・シューター」を使ってモンスターを追い払う(1回700円)。

 氷を使わず樹脂製の特殊パネルを敷いたスケートリンク「スイーツ スケート ファンタジー」では、日没後、光と映像がフロアを動き回るイルミネーションを展開(1回500円)。2分間に1回、スペシャルアイテム(雪だるま、白い恋人缶)がランダムに表れ、それを踏むと特殊なエフェクトがリンクに広がる演出も、今年初めてという。

 開催時間は日没~20時(中庭は20時30分まで点灯)。入場無料。来年3月31日まで。

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