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札幌時計台が5カ月ぶりに改装オープン 年内は入館料無料に

シンボルの時計もお色直し

シンボルの時計もお色直し

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 札幌の観光名所「旧札幌農学校演武場 札幌市時計台」(札幌市中央区北1西2)が11月1日、改装工事を終えリニューアルオープンした。

時計台のゆるキャラと記念撮影を楽しむ来館者

 8時45分の開館前に80人を超す行列ができ、オープン記念用に100個用意した記念マグネットがすぐになくなるほど来館者が訪れた。

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 改装工事期間は、6月1日~10月31日までの5カ月間。完全閉館して、1995年から1998年に行った創建120年記念事業時の塗装色の薄い緑に合わせて外壁と屋根を塗ったという。時計板と時計針もお色直しをした。館内の工事は行っていない。

 下村康成館長は、「閉館している間に台風や地震があり、建物に被害がないか心配したが、今日のオープンを無事迎えられて安心している。工事で2階部分の雨漏りも直った。きれいになった時計台を見に来てほしい」と呼び掛ける。

 開館時間は、8時45分~17時10分。北海道胆振東部地震の影響を受け、観光客が激減していることから、12月31日まで観覧無料。通常の観覧料は200円(高校生以下無料)。

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