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札幌で5人の作家によるアクセサリー展 参加作家によるワークショップも

展示されるアクセサリー

展示されるアクセサリー

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 札幌のkanata art shop(札幌市中央区大通西5、TEL 011-219-3988)で7月3日から、「心はずむアクセサリー」が開催される。

 幾何学的な形をモチーフにした作品を制作し、札幌、東京、海外でも作品を発表する現代美術作家の伊賀信さんをはじめ、日常生活や旅先で出合ったものからインスピレーションを受けて制作するガラスのアクセサリーが人気のkaoさん、本の装丁や挿絵などを手掛ける蒲原みどりさん、真ちゅうを使ったアクセサリーやオブジェを制作するヒウラユカさんといった札幌在住の作家4人に加え、神奈川県の三浦半島で暮らしながら、四季折々の日々の発見を形にするアクセサリー作家の羽田麻子さんが札幌初出店する。それぞれ違う素材を使った個性豊かな5人のアクセサリーがそろう。

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 ワークショップも開催し、kaoさんは7月7日、ガラスのアクセサリーを、伊賀信さんは同14日、現代アートブローチを、それぞれ参加者と一緒に制作する。

 担当者の新谷希さんは「ガラスや真ちゅう、木など、作家ごとに異なる素材、デザインの魅力を楽しめるアクセサリー展。ワークショップにもぜひ参加してほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は11時~18時30分。7月21日まで(日曜・祝日は休み)。

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