札幌のスターバックス5店舗でリサイクルアート展-「DEBLI」とコラボ

国内外のアーティストにより一つひとつに色と個性が加えられた動物たち約20作品

国内外のアーティストにより一つひとつに色と個性が加えられた動物たち約20作品

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 札幌市内のスターバックスコーヒー5店舗で7月2日より、サイクルとアートの融合を掲げ活動する「DEBLI Project」と共同でリサイクルアート展「DEBLI Project Artツアー」が開催されている。

 「DEBLI Project」は、「再利用=Re:cycleを超えた、再創造=Re:create」を掲げるクリエーティブ・プロジェクト集団。国内外のクリエーターらが参加する「再創造」プロジェクトをプロデュースしている。タンブラーの販売などを通じて、楽しみながらできる資源節約を提案してきたスターバックスは、「DEBLI Project」のコンセプトに賛同し、今回のコラボレーションに至った。7月1日より始まった銀座マロニエ通り店を皮切りに、全国5都市、25店舗で順次開催する。

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 展示するのは、2005年に開催された「愛・地球博(日本国際博覧会)」に出品された西本剛巳さんの素焼きの動物で、万博後の移設先が決まらずに残っていた400体を196人のアーティストが一つひとつに色と個性を付けて「リ・クリエート」したもの。札幌グランドホテル店、札幌ロビンソン店、札幌南1条店、札幌石山店、札幌パルコ店の5店舗で、1店舗につき20作品前後を展示する。

 同展の開催店舗では期間中、ゴミとして処分されるスリーブなどを回収し、アート作品を制作。完成した作品は、全国ツアーから戻ってきた動物たちとともに10月に銀座マロニエ通り店で展示を予定している。

 札幌での開催は7月24日まで。

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