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札幌三越でパンの祭典「ブーランジェリーフェア」-日替わりで30店出店

イベントの様子

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 札幌三越(札幌市中央区南1西3、TEL 011-271-3311)地下2階で2月18日、パンの祭典「ブーランジェリーフェア」が始まった。

店頭に並ぶベーグルやドーナツ

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 北海道内を中心に全国から30のベーカリーが集まる同イベント。フルーツなどで色を付けた鮮やかな無添加のパンを販売する岡山の「ナショナルデパート」、期間中は毎朝兵庫で焼いた商品を空輸する「ビゴの店 芦屋本店」、手作り石窯や自家製ベーコンなどにこだわるニセコのベーカリー「奥土農場石窯パン工場」、音更町の「のんびり屋 天然酵母のパンの店」など8店は常駐で出店し、22店が日替わりで出店する。

 初日は昼過ぎになると200人以上が並ぶ行列になり、女性を中心に多くの来店客でにぎわった。「地方の中でも地元の人に愛される店や少し人里離れた場所にある『隠れ家』のような店などが集まった。定番のフランスパンやクロワッサン、菓子パンや総菜パン、ベーグル、ドーナツなど幅広いラインアップで自分の好みに合った一品が見つかるはず」と札幌三越広報担当の山本さん。

 実演販売を行っていた「ナショナルデパート」の販売員は、「北海道にはないベーカリーなので、こうした機会に一度食べていただけたらうれしい。実演販売も行うので、朝一番や品薄になる前にお越しいただければ」と呼び掛けていた。

 営業時間は10時~19時30分(ビゴの店 芦屋本店のみ13時30分~)。出店する店の詳細はホームページで確認できる。2月24日まで。

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