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すすきのに和風居酒屋「これぞ知床」-知床の地鶏や魚介類など提供

墨色の木を基調にモダン、シックをイメージした和風居酒屋「これぞ知床」店内

墨色の木を基調にモダン、シックをイメージした和風居酒屋「これぞ知床」店内

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 札幌で飲食店経営を手がけるミタチオフィス(札幌市中央区南23西11)は3月2日、北海道・知床の地鶏や魚介類などを提供する和風居酒屋「これぞ知床」(中央区南5西2、TEL 011-520-1391)をすすきのにオープンした。

 同店は、すすきのでダイニングバー「MOSH Cafe Kitchen」の経営を手がけるほか、北海道食材・商品のネットショップを展開する同社の新業態店。店舗面積は約20坪。墨色の木を基調に「モダン」「シック」をイメージした店内は、掘りごたつ式の半個室で27席を設けた。

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 今回の出店は、同社・高橋秀事社長と知床の漁師との間にパイプができたのがきっかけ。知床の新鮮な魚介類や地鶏、道産食材を中心に提供する。料理は、札幌で数店しか扱っていない知床赤豚のほか、知床地鶏、魚がメーンの和食。造りや炭焼き、揚げ物、一品料理など約70種類を用意する。

 メニューは、羅臼産真だこを使用した「たこ酢」(460円)や「たこザンギ」(420円)、「特製かにシューマイ」(480円)、「知床赤豚の角煮」(580円)、「ほっけ開き」(1枚=880円、半身=460円)、「知床地鶏の網焼き」(520円)などのほか、季節の限定メニューを提供する。

 ドリンクは、ターゲットの年齢層に合わせて焼酎の種類を豊富に取りそろえ、芋、麦、米、黒糖、泡盛など22種類(各500円~600円)を提供。日本酒やワイン、カクテルなどのほか、手に入りにくいという福岡の「大宰府さんのおいしい梅酒」(500円)も。

 40代をターゲットに、客単価4,000円を目指す。営業時間は17時~翌3時(今後変更あり)。

ミタチオフィス

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