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「初音ミク」雪像、再展示へ-「みくみくにされた」ファンでにぎわう

新たに制作された「初音ミク」雪像

新たに制作された「初音ミク」雪像

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 「さっぽろ雪まつり」で倒壊した「初音ミク」雪像が2月11日、新たに展示され、完成を待ちわびた多くのファンでにぎわっている。

限定仕様の「雪ミク」フィギュアを片手に撮影するファン

 6日から始まった同イベントで展示していた「初音ミク」の雪像は、気温上昇などの影響で7日に崩れた。9日から再展示に向け新たに制作され、11日未明に完成。新たな雪像は高さ約3メートル。土台や背面部の雪に厚みを持たせ安全面を配慮した。

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 完成当日は、記念撮影する観光客や「復活」を待ち望んだ同キャラクターのファンらでにぎわい、同キャラクターの魅力に「打ちのめされる」という意味を表す「みくみくにされた!」とどよめくファンも。

 雪像展示は12日まで。

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