展覧会「恐怖心展」が7月11日、サッポロファクトリー(札幌市中央区北2東4)ホール横特設会場で始まる。
同展は、ホラー作家の梨さん、ホラーコンテンツ制作会社「闇」(東京都港区)、テレビ東京プロデューサーの大森時生さんが企画。2025年夏に東京・渋谷で初開催し、約13万人を動員。今年3月~5月に開かれた大阪会場には7万1620人が来場した。
同展では、「先端」「閉所」「視線」など、さまざまなものに対して抱く「恐怖心」そのものに焦点を当て、来場者に恐怖心と向き合う体験を提供する。精神科医の池内龍太郎さんが医学監修を担当し、展示物の一部にはフィクションを含む。
開催時間は、平日=13時~18時、土曜・日曜・祝日・8月10日~14日=11時~19時。料金は2,300円(未就学児無料)。土曜・日曜・祝日は日時指定制。9月23日まで。