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札幌オリンピックミュージアムで2026冬季五輪写真展 選手使用品も

大倉山ジャンプ競技場の麓に位置する札幌オリンピックミュージアム

大倉山ジャンプ競技場の麓に位置する札幌オリンピックミュージアム

 「ミラノ・コルティナ2026オリンピック&パラリンピック写真展」が5月16日、札幌オリンピックミュージアム(札幌市中央区宮の森1274)1階特別展示コーナーで始まる。

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 史上初めて2つの都市を冠する広域開催となった同大会を振り返る同展。日本人選手の活躍を中心に、大会における印象的なシーンや記録を写真で紹介する。会場では写真のほか、大会で選手が実際に使った物品や、ミラノ・コルティナ大会の公式ユニホーム、公式グッズなども展示する。

 同館を運営する札幌振興公社の小野祥輔さんは「世界最高峰の冬季スポーツの祭典におけるアスリートの熱い戦いの記録をもう一度振り返っていただけたら」と来場を呼びかける。

 開館時間は9時~18時(最終入館は17時30分)。高校生以上はミュージアム入館料が別途必要となる。7月26日まで。

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