小学生が考案したオリジナルどら焼きを販売するイベントが2月11日、「UMEYAさっぽろ東急店」(札幌市中央区北4西2)と「江別 蔦屋書店」(江別市牧場町14)で開催される。
同イベントでは食育教室「大きなかぶ」(札幌市清田区)が昨年9月に開催した「第2回小学生食育コンテスト」の優勝・準優勝作品を商品化し、販売する。同食育教室の阿部由利恵さんは「企画から販売までを小学生が自身で体験する本気の学びの場」と話す。菓子メーカー「梅屋」(旭川市)の協力を得て、子どもたちが道産食材を使ったレシピを考案した。
販売するのは、シマエナガをモチーフにした「雪の妖精シマエナガどらやき」(チームハムスター)と、白黒のコントラストが特徴の「オセロどらやき」(チーム団結)の2作品。当日はレシピを考案した子どもたちが実際に店頭に立ち、接客や販売を行う。
子どもが店頭に立つ時間は、さっぽろ東急店=11時~12時(チームハムスター)、15時~16時(チーム団結)。江別蔦屋書店=12時~13時(チーム団結)、14時~15時(チームハムスター)。数量限定で、なくなり次第終了。