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札幌で和寒町「越冬キャベツフェア」 限定メニュー提供や物産展も

moyuk SAPPORO(写真提供=moyuk SAPPORO)

moyuk SAPPORO(写真提供=moyuk SAPPORO)

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 和寒町産の「越冬キャベツ」を使う「和寒町 越冬キャベツフェア 2026」が2月14日、商業施設「moyuk SAPPORO(モユクサッポロ)」(札幌市中央区南2西3)で始まる。

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 和寒町と連携した同企画。 地下2階のレストラン各店では、和寒町産の越冬キャベツを使ったオリジナルメニューを提供する。越冬キャベツは、秋に収穫したキャベツを雪の下で保存して冬を越させてから出荷する同町の農産物。寒さに耐える過程で糖度が高まり、みずみずしく甘い味わいになるのが特長という。フェアを通じて同町の魅力を発信し、北海道の食材のおいしさを発見してもらうことを目的とする。

 メニューは、「NYU MEAT」の「越冬キャベツのステーキ~ディアボラソース~」(1,000円)や、「函館麺厨房(ちゅうぼう)あじさい」の「和寒越冬キャベツのあんかけラーメン」(1,100円)、「お好み焼・鉄板焼 風月」の「越冬キャベツのとんぺい焼」(690円~)、「炭火焼き鳥 蕎麦(そば) そば太」の「越冬キャベツと蒸し鶏のネギソース掛け」(680円)など。

 3月1日まで。2月21日~23日の11時~18時には地下2階特設会場で「和寒町冬の物産展」を開催。同町から直送した越冬キャベツのほか、ペポナッツなどの名産品を販売する。

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