「第67回 雪印メグミルク杯ジャンプ大会」が2月1日、札幌大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森)で開催される。
1958(昭和33)年に始まり、若手ジャンパーの登竜門として知られる伝統の大会。成年、少年、ジュニア、女子の4部門で、選手たちが未来の日本代表を目指して実力を競う。今大会も北海道の森林保全によって創出されたJ-クレジットを活用し、競技運営に伴う二酸化炭素排出量を埋め合わせる環境に配慮した運営を行う。
会場では、牛の模型を使った乳搾り体験や「骨の健康度チェック」、必勝を祈願する「勝源(カツゲン)神社」などのブースを設ける。ホットの「雪印コーヒー」や「ソフトカツゲン」を無料で振る舞うほか、2025年の「さっぽろ雪まつり」でギネス世界記録を達成したカレーパン(限定350個)やキッチンカーによるフードの販売も行う。
当日は、ブレーキングトラック周辺の特別開放や、隣接する「札幌オリンピックミュージアム」屋上への観戦テラス設置により、間近でジャンプを観戦できる。
受け付け開始は8時30分。入場料は、一般=当日1,000円(前売り800円)、65歳以上=500円、中学生以下無料。