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札幌パルコで「ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス」展-DVD発売で
(2009年04月28日)
札幌パルコ(札幌市中央区南1西3、TEL 011-214-2111)で4月25日、「The World of GOLDEN EGGS(ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス)」の大規模企画展「The World of GOLDEN EGGS HachameCharity!! PEACE & EARTH is NECESSARY みんなでハッピーになるんジャー!」が始まった。
「ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス」は日本のクリエーターユニット「プラスヘッズ」が手がけるCGアニメーションで、伝説の街「ターキーズヒル」に暮らす個性豊かなキャラクターたちの「ぶっ飛んだ日常」(同社)を描く内容。「脱力系」のストーリーが話題となり、現在ではDVDセールス100万本以上、携帯サイト会員11万人以上という高い人気を誇る。昨年からは 日産「NOTE」のCMにも起用され、幅広い層に認知度を広げた。
同展はミュージックDVDの発売記念企画の一環。パルコスペース7(7階)での展示をはじめ、パルコ本館全体を会場とした「ゴールデン・エッグス」のスタンプラリーや、「ゴールデン・エッグス」と「ゴールデンウィーク(以下、GW)」を掛け、GW中は札幌パルコ本館内で「ゴールデン・エッグス」にちなんだ演出も行うという。
メーン会場のパルコスペース7では、作中の「ターキーズヒル」をイメージし、来場者がマークシートを手に場内を回るゲーム形式の展示を行う。エントランスで配るマークシートは、「EASY」「HARD」の2種類。いずれかを選び、各区画の壁面に掲出された2択の質問に答えながら進んでいく仕組みで、全20問 中16問以上の正解者にオリジナルステッカーを進呈する。
そのほか、人気キャラクター「ターキーレンジャー」の「控え室」を再現した特設スペース、「ロバート先生」の新車に「乗車」できるコーナー、キャラクターと記念撮影できる「プリントシール機」なども。
物販コーナーでは、Tシャツやチャーム付きボールペン、タンブラー、エプロンなどのグッズを販売し、売り上げの一部は、セーブ・ザ・チルドレン、WWFなどのチャリティー団体に寄付する。
営業時間は10時~20時(入場は閉場の30分前まで、土曜は20時30分まで、最終日は18時まで)。入場料は、一般=300円、学生=200円、小学生以下無料。特製の赤い車に乗って場内をドライブできる特典付きの600円のスペシャル入場券も販売。5月10日まで。
仙台パルコで脱力系アニメ「ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス」展(仙台経済新聞)渋谷パルコで「The World of GOLDEN EGGS」展-館内ジャックも恵比寿に「ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス」期間限定カフェ(シブヤ経済新聞)パンツを買ってパン2個(パンツー)をプレゼント-パルコがユニーク企画(札幌経済新聞)元日ハム・新庄剛志さん、札幌パルコで初の絵画展-グッズ販売も(札幌経済新聞)
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