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札幌でカンボジアの子どもたちが伝統舞踊披露 アーティストとのコラボも

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2014年に開催されたツアーの様子

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 共済ホール(札幌市中央区北4西1)で1月30日、カンボジアの孤児院の子どもたちが伝統舞踊を披露するイベントが開催される。主催はNPO法人MAKE THE HEAVEN Cambodia Project(兵庫県)と浅野目企画。

 来日するのはカンボジアの「Cambodia's Children Make the heaven Association」(通称「くっくま孤児院」)の子どもたち。6~19歳の総勢24人が、クメールの伝統舞踊やよさこいを踊る。

 同イベントは2005年に全国ツアーをスタート。2014年までに計5回開催し、延べ7500人以上の来場者を集めた。6回目となる今回は北海道限定公演で、今回が北海道初開催。きっかけは、2014年のツアーで子どもたちの踊りに勇気づけられた札幌在住の夫婦が「カンボジアの子どもたちにぜひ冬の札幌を見せたい」という強い思いを抱いたことだという。

 イベントでは、シンガーソングライターの森源太さん、津軽三味線アーティスト忍弥さん、フラワーアーティストHANANINGEN Hikaru Seinoさん、井原水産&北星学園よさこいチーム、伝動詩人えいたさんらともコラボレーション。終了後は、不登校の子どもたちが通う学校訪問などを通して、日本の子どもたちとの交流も予定する。

 同イベント広報担当は「日本の皆さんにカンボジアの伝統舞踊の素晴らしさや、子どもたちの明るさとエネルギーを感じてほしい。子どもたちとの出会いが忘れていた何かを思い出させてくれるはず」と来場を呼び掛ける。

 14時開場、15時開演。料金は大人=2,500円、小中学生=1,000円、未就学児無料。

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