作品中に「駅」が登場する日本映画を特集上映-JRタワー5周年で

小津安二郎監督作品「彼岸花」(C)1958 SHOCHIKU CO.,LTD.

小津安二郎監督作品「彼岸花」(C)1958 SHOCHIKU CO.,LTD.

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 札幌駅総合開発(札幌市中央区北5西2)は3月1日より、2003年にオープンしたJRタワー5周年記念イベントの一環で、札幌駅に立地するJRタワーにちなみ、作品の中で「駅」が扱われている日本映画を集めた特別上映会を実施する。

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 会場は、JRタワー内の札幌シネマフロンティア。「JRタワー5周年シネマフェスティバル『甦る名匠と日本の駅』」と題し、日本映画の巨匠として知られる小津安二郎監督、成瀬巳喜男監督、野村芳太郎監督の3人、計12作品を上映する。

 3月1日初回上映のみ、「駅と映画の素敵な関係」をテーマとした同社の臼井幸彦社長による特別講演を予定している。入場には、初回上映「東京物語」のチケットが必要。講演時間は10時~。

 そのほか、JRタワー展望室「T38」で世界の駅にちなんだ映画のポスター27点を展示する「懐かしい映画ポスターと巡る世界の駅」展(3月1日~16日)や、バイオリンとピアノで人気の映画音楽を演奏する「JRタワー5周年シネマフェスティバル映画音楽特集」(3月14日)のほか、JRタワーイースト6階展望室ストリートで映画ポスター展(3月22日~4月6日)も予定している。展望室「T38」は、入場料(大人=700円、中・高校生=500円、子ども=300円)が必要。

 チケットは、期間限定1作品=1,000円。1日2作品、各2回上映。3月6日まで。

JRタワー札幌シネマフロンティアJRタワーがピンク色にライトアップ(札幌経済新聞)

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