ヘッドラインニュース
札幌・月寒にスープカレー専門店「ゴエン」-粗びきスパイスにこだわり
(2012年01月10日)
札幌・月寒高等学校近くに昨年11月22日、スープカレー専門店「Curry & So on Goyen(ゴエン)」(札幌市豊平区月寒東1条4、TEL 011-856-1119)がオープンした。
2006年5月に岩見沢でオープンした同店。移転の理由は「通勤の辛さ」という同店オーナー。「もともと札幌に住んでいたので岩見沢までの距離(約40キロ)を車で通うのが嫌になった(笑)」と笑う。移転を考えテナント募集などに応じ札幌に新たに出店。岩見沢の店は知人が引き継いだ。
店舗面積は約10坪で、席数はテーブル15席。店内は濃いウッド調をベースにアジアン雑貨などをディスプレーした。同店の「こだわり」は粗びきのスパイス。「最後の一口までスパイスの味が楽しめるような食べ心地とスープのベース、香味野菜、スパイスの味が一体化するようなスープ作りを意識している」という。スパイスは基本調合の「1213」、香りを重視した「4838」、コクを重視した「6154」の3種から選ぶことができる。
オーナー「おすすめ」のメニューは、スパイスを練りこんだハンバーグを使った「手作りハンバーグ」(1,150円)、煮込んだチキンを揚げて「カリカリ」の食感を出したという「カリッとチキン」(950円)。「チキンの皮が苦手な人が多いが、揚げて食感を変えることで食べることができるようになったという人も多い」
そのほか、「煮込みチキン」「ベジタブル」(以上950円)、「ナスと粗びきウインナー」「納豆カリー」(1,050円)、「豚の煮込み」(1,150円)、あぶったチーズをライスの上にトッピングした「こんがりチーズごはん」(150円)など。スープには「最後まで熱いまま食べられるように」と焼き石を入れるなどのサービスで工夫を凝らす。
「現在は、岩見沢で店をやっていたときからのなじみの客や近隣の方などで、男女、年齢層ともに幅広い」と同店オーナー。「今後は札幌に根付いて新たなファンも増えてほしい」とも。
営業時間は11時30分~22時(スープがなくなり次第閉店)。駐車場5台。
こんがりチーズごはん(関連画像)店内の様子(関連画像)河原町三条にスープカレー専門店-北海道出身者が運営(烏丸経済新聞)札幌のスープカレー店2店がコラボ-北海道産トウモロコシをテーマに(札幌経済新聞)Curry & So on Goyen
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sapporo.keizai.biz/headline/1190/trackback.html
アーカイブ
札幌のカフェ20店が合同イベント-各店のメニューブックをテーマに カフェメニューブックをテーマにしたイベント「Menu Book Party Night」が2月26日、「WORLD BO…
札幌・ススキノに和食店「居食処 一路」-西日本の高級魚「クエ」も提供 札幌・ススキノに1月30日、和食店「居食処 一路(いしょくどころ いちろ)」(札幌市中央区南4条西4、TEL 011-2…
札幌にiPhone修理・カスタム専門店-店主はアップル一筋20年 札幌・ノルベサ近くに2月10日、iPhoneの修理・カスタム・サポート専門店「GARAGE99(ガレージキューキュー)」…
初音ミク、カード育成型カードゲームに-オンラインユーザーとカードで歌唱対決も クリプトン・フューチャー・メディア(札幌市中央区大通西10)は2月20日、ボーカロイドキャラクター「初音ミク」のカード育…
札幌スタイルショップで「札幌市電DVD」販売-雪ミク電車やササラ電車も収録 札幌市電の四季を収めたDVD「お部屋で愉(たの)しむ 北海道の路面電車 札幌編」が1月から、JRタワー(札幌市中央区北5…

