
より「おいしい」を求めて。美味しさと機能性を合わせたハイブリットなバー。
2026年3月1日、The POW BAR & co.(本社:北海道虻田郡ニセコ町、代表取締役:Scott Megumi)は、既存主力4SKUを全面リニューアルいたします。
これによりラインナップは全6SKU体制となり、ブランドとして新たなフェーズへ進みます。今回のリニューアルのテーマは「温故知新 - 古の知恵を、現代のチカラに。」エナジーバー市場が拡大する中、POW BARは流行に合わせるのではなく、食の原点にある知恵を改めて見つめ直すことで、新しい価値を生み出すことを選びました。
■ 温故知新 - ふるきをたずねて
今回のリニューアルで私たちが最初に向き合ったのは「何を変えないか」でした。POW BARの根幹にあるのは、自然素材だけでカラダを整えることができるという考え方です。デーツの自然な甘み、ナッツの良質な脂質、スパイスの奥行きある香り。こうした素材本来の力を信じ、添加物や保存料に頼ることをしていません。この「シンプルをとことん信じる誠実さ」という哲学は、ブランドの背骨としてこれからも変わりません。
流行に流されるのではなく、本質を掘り下げていく。
それがPOW BARの考える「温故知新」です。

気分が高揚するおいしさのスパイスミックス。
■ 新しきを知る - 美味しさへの進化
一方で、POW BARは「自然素材だから仕方ない、満足感がない」という思いは持ちたくない。味には決して妥協してきませんでした。ブランド誕生から6年余り、手作りから始まった私たちは問い続けてきました。
エナジーバーは、ただの“補給食”なのか。
今の忙しい現代の生活リズムの中で、POW BARがサポートできること。
忙しい朝、仕事の合間、家族と過ごす時間、その忙しい日常での一口が、ただ栄養を摂るだけではなく、「おいしい」と感じる小さな喜びになることを目指しています。
そのために今回、レシピを一から見直し、改良したことで「毎日食べたい」と思えるおいしさへと進化しています。
それは「おいしい」の笑顔を生み、あなたと家族、大切な人の心と体を整えることへと繋がります。





