ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、「さとふる」における<北海道版>2025年人気お礼品ランキング(確定)(※1)を発表します。
■<北海道版>2025年ふるさと納税人気お礼品ランキング(確定)

北海道版2025年人気お礼品ランキング(確定)では、紋別市の「ホタテ」が、地方別ランキング発表を開始した2022年から4年連続で1位を獲得しました。なお、本お礼品は全国版ランキングでも4位となりました。
さらに、「ホタテ」「カニ」「いくら」「サーモン」など「魚介・海産物」に関連するお礼品がTOP10のうち9品を占めており、北海道ならではの“海の幸”が引き続き高い人気を示す結果となりました。なかでも、内容量と寄付金額を両立した「訳あり」お礼品や、使い勝手の良さを意識した「小分け」お礼品が複数ランクインしたことから、家庭での消費を想定した選択が広がっているとうかがえます。
一方で、9位には別海町の「ステーキ肉」がランクインしました。別海町は生乳の生産量全国一を誇り、酪農が盛んな町として知られていますが、肉牛の生産はまだ多くありません。2025年11月に発表した同ランキングの速報版(※2)ではTOP10圏外でしたが、さとふるのお礼品開発専門チームが自治体や事業者と連携し、寄付金額と内容量の両立に取り組んだことで、「さとふる」の特集ページ「比べてびっくり!特別な寄付額のお礼品特集」に掲載されました。その結果、年末にかけて寄付者の関心を多く集めたと考えられます。
2025年上半期は「米」が4品ランクイン(※3)するなど、日常使いを意識した寄付の傾向がうかがえましたが、下半期は年末年始の食卓を意識した寄付が多くみられました。特に「ホタテ」「カニ」「いくら」といった贅沢感のある「魚介・海産物」が寄付件数を伸ばしました。全国的にみられる“実用性とプチ贅沢の両立”という傾向の中で、北海道では、家族や親しい人と楽しめる“ご褒美グルメ”として「魚介・海産物」が根強く支持されています。
※1 2025年1月1日~2025年12月31日までの「さとふる」における寄付申込み数から北海道のお礼品に絞って算出
※2 <北海道版>2025年ふるさと納税人気お礼品ランキング(速報)
※3 <北海道版>2025年上半期ふるさと納税人気お礼品ランキング
2025年全国版ふるさと納税人気お礼品ランキング(確定)は以下よりご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001239.000025119.html
<北海道版>2025年ふるさと納税人気お礼品ランキング(確定)詳細は以下よりご確認ください。

※ 一部受付期間外・取り扱い終了のお礼品があります
※ お礼品情報は2026年1月26日時点のものです。最新情報は「さとふる」をご確認ください
■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」を運営しています。
以上
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