
- 「Polo」誕生50周年を記念したアニバーサリーモデル「Polo Edition 50」を導入
- 専用ボディカラー「クリスタルアイスブルーメタリック」や“50”バッジなど、アニバーサリーモデル専用装備を多数採用
- ナビゲーションシステムやシートヒーターなどの人気装備を標準装着
フォルクスワーゲン ジャパン(東京都品川区、ブランドディレクター:マーティン ザーゲ)は、コンパクトハッチバック「Polo(ポロ)」の誕生50周年を記念したアニバーサリーモデル「Polo Edition 50(ポロ エディション フィフティー)」を、本日より全国のフォルクスワーゲン正規販売店にて販売開始します。
初代「Polo」は、伝説的モデル「Beetle」の後継車として開発され、1974年の「Golf」に続き、1975年に誕生しました。当時として革新的であった水冷エンジンを採用し、コンパクトなボディサイズでありながら広い室内空間を実現することで、それまでの小型車の常識を覆す新たな価値を提供しました。
以来50年にわたり「Polo」は、優れたコストパフォーマンスや高い実用性、先進技術、そして時代に合わせて磨き上げられたデザインを融合させながら進化を続け、世界累計販売台数2,000万台以上を誇るベストセラーモデルへと成長しました。
今回導入する「Polo Edition 50」は、「Polo」誕生50周年を記念してドイツ本社で企画されたアニバーサリーモデルです。本モデルは TSI Style をベースに、専用ドアシルプレートや特別デザインのデコラティブパネル、17インチアルミホイール“Tortosa”、Bピラーに配された“50”バッジなど、50周年を記念した専用装備を多数採用。アニバーサリーモデルならではの特別感を演出しています。
さらに、前席シートヒーターやドライビングプロファイル機能、Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”を標準装備とすることで、快適性や質感をさらに高めるとともに、日常使いにおける利便性も向上させました。
また、外装色には、「Polo」初採用となる専用カラー「クリスタルアイスブルーメタリック」を設定。
爽やかさと上質感を兼ね備えたカラーリングにより、幅広いお客様におすすめいただける仕様としています。






