株式会社エスプールブルードットグリーン(本社:東京都千代田区、取締役社長:八林公平、以下「当社」)が提供するサステナビリティ研修動画プラットフォーム「PivottAサステナ」の累計視聴時間が、5万時間を突破しました。
GXの推進や情報開示対応の強化を背景に、企業では経営層から現場社員までが共通認識のもと、サステナビリティ対応を推進することが重要になっています。1本約3分で学べる「PivottAサステナ」は、こうした社内教育ニーズに応えるサービスとして利用が拡大しています。

■制度対応の高度化で高まる「社内浸透」の重要性
「2050年カーボンニュートラル」に向け、世界的にGX(グリーントランスフォーメーション)の推進が加速しています。日本でも、2026年度から排出量取引制度が本格稼働し、2027年にはサステナビリティ情報開示基準「SSBJ」の適用開始(一部企業)も予定されています。
こうした中、企業にはサステナビリティ対応を一部の部署だけでなく、経営層や現場部門を含めて全社的に推進する体制づくりが求められています。一方で、当社調査では、サステナビリティ担当者の97.3%が「社内の理解不足」を実感していることが分かっています。
- データ収集の必要性を説明するのに時間がかかる
- 他部署の負荷増に心理的負担がある
- 従業員ごとの理解度に差がある
といった課題も多く、社内教育の重要性が高まっています。
■「3分動画」で、学習ハードルを低減
「PivottAサステナ」は、企業のサステナビリティ理解促進を目的とした研修動画プラットフォームです。「気候変動」「人的資本」「健康経営」「コンプライアンス」など、実務に関連するテーマを1本約3分の短尺動画で学べる点を特長としています。動画はイラストを中心に構成し、字幕にも対応しているため、専門知識がない従業員でも理解しやすく、日常業務の合間にも視聴しやすい設計となっています。また、視聴促進施策から効果測定までを一元管理できるため、継続的なサステナビリティ研修の実施に活用されています。こうした背景から、これまでに約200社(子会社含む)へ導入され、累計視聴時間は5万3,662時間となりました。
■動画を通じた“理解浸透”を支援
当社では、2025年より動画制作体制を拡充し、従業員向け研修に加え、サステナビリティレポートや統合報告書、社内外向け広報コンテンツなどの動画制作支援も開始しています。
今後も、制度対応に必要な知識提供にとどまらず、企業の価値観や取り組みを“直感的に理解できる”コンテンツへと変換することで、サステナビリティ意識の醸成と社内コミュニケーションの活性化を支援してまいります。
▼「PivottAサステナ」については、こちらをご覧ください。
https://pivotta-sustain.spool.co.jp/
▼問い合わせ先
株式会社エスプールブルードットグリーン マーケティング課 金子 千紘
Tel:03-6853-9418
Mail:carbonoffset@bluedotgreen.co.jp
HP:https://www.bluedotgreen.co.jp/
▼会社概要
商 号:株式会社エスプールブルードットグリーン
所 在:東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル11階
代表者名:取締役社長 八林 公平
事業内容:サステナビリティ経営コンサルティング
設 立:2011 年 11 月