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札幌にイタリアン居酒屋「小鉢とお酒 コバチ・デ・コバチーニ」-イタリアン総菜を小鉢で

「小鉢とお酒 コバチ・デ・コバチーニ」の店舗内観

「小鉢とお酒 コバチ・デ・コバチーニ」の店舗内観

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 札幌・ススキノに7月20日、イタリアン総菜を小鉢で提供する居酒屋「小鉢とお酒 コバチ・デ・コバチーニ」(札幌市中央区南3条西5、TEL 011-252-6789)がオープンした。経営はTASY(中央区)。

「小鉢とお酒 コバチ・デ・コバチーニ」の小鉢とアラカルトの料理各種。「小鉢でさまざまな料理を少しずつ楽しんだり、アラカルト1品で存分に楽しむこともできる」と話すオーナーの朴さん

 オーナーの朴(パク)さんと店長が小学校からの同級生で、中学生のとき「自分たちの店を持ちたい」という夢を抱いたことに端を発し、オープンまでこぎ着けた同店。店舗面積は約21坪。席数はテーブル28席、カウンター5席の全33席。「肩ひじ張らず、遊び勝手が良く、気が利く」の「3つのK」をコンセプトに据える。内装も、「3つのコンセプトに基づき、木を基調とした落ち着いた雰囲気に仕上げた」と朴さん。

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 小鉢は日替わりや週変わりで常時約20種を用意するほか、パスタやデザートなどのアラカルトも各種取りそろえる。主なメニューは「マスカルポーネといぶりがっこ」(380円)、「じゃがいものキッシュ」「かぼちゃのマリネ」(各480円)、「ラタトゥイユ」(520円)「エビとニンニクのオイル煮」「自家製レバーペースト」(各580円)、「鶏肉のぺペロン焼き」(860円)、「ボロネーゼ」(980円)など。ドリンクはビール、カクテル、ワイン、ウイスキーなどを取りそろえる。

 朴さんは「3つのコンセプトを基に、目でも味でも楽しめるリーズナブルな料理や落ち着きのあるゆったりした当店の雰囲気を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間17時30分~翌2時。日曜定休。

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