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札幌都市型水族館と「大地のアイス」がコラボ 2種の新フレーバーも

「大地のアイス」で人気という定番フレーバー

「大地のアイス」で人気という定番フレーバー

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 北海道発のクラフトアイスクリームブランド「大地のアイス」が9月16日、札幌の都市型水族館「AOAO SAPPORO」(札幌市中央区南2西3)に期間限定オープンした。

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 「大地のアイス」は、全てのフレーバーのベースに北海道登別産の「グラスフェッドミルク」を使ったアイスクリームを提供している。グラスフェッドミルクとは、牧草を食べて育った牛のミルクで、同水族館とのコラボは今回で2回目。前回は20日間で4631カップを売り上げ、水族館の至る所でアイスを食べてくつろぐ家族連れやカップルの姿が見られた。

 期間中は2種類の新フレーバーを用意。札幌産のトウモロコシを使ったアイスクリーム「大地のアイス 札幌焼きとうきび」(430円)と、三笠市の「三笠すずき農園」のカボチャ「くりゆたか」を使ったアイスクリーム「大地のアイス 三笠かぼちゃ」(430円)をそろえる。

 「大地のアイス」で人気という定番フレーバー「登別ミルク」「余市ぶどう」「余市りんご」「岩見沢じゃがいも」「和寒(わっさむ)ペポナッツ」の5種類も用意する。

 「大地のアイス」を運営する「ランベル」社長の飯澤浩さんは「アンケート経由で、『これからも水族館の中に憩いの場があるとうれしい』という要望を受け、第2弾を企画した。北海道の秋の味わいを感じるアイスクリームを楽しんでもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~18時。9月24日まで。

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