桜の花びらの形をした紙せっけん-「さくら石鹸」に新アイテム

「さくら石鹸」

「さくら石鹸」

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 ジェル素材の研究開発を手がけるGEL-Design(札幌市西区発寒14-1)は4月15日より、新作の手づくり紙せっけん「さくら石鹸」の販売を4月15日よりオンラインショップなどで始めた発売を開始している。

 天然素材を使った同商品は、一枚一枚が桜の花びらの形をしており、「肌にも優しく」(同社)、手洗いはもちろん洗顔にも使える。1回の手洗いで5~10枚を使用する。同社が既に、北海道限定で販売している雪の結晶型紙せっけん「初雪」と同じ製法で手づくり生産している。

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 「繊細な桜の花びらが、手のひらの上でスウッと溶けて泡に変わる。そんな美しくはかないイメージで作った」と同社の附芝裕之社長。「さくら石鹸」は、「日本の新しい土産」をテーマにした「Tokyo Midtown Award 2008 デザインコンペ」一般の部グランプリ 、オーディエンス賞も受賞している。

 同社の附芝社長は「四季の儚はかなさを表した紙石鹸せっけんで、ぜひプレゼントなどに使ってほしい」と附芝社長。「日本の新しいお土産をテーマとした商品なので、海外の人たちにも発信していければきたい」とも話す。

 「さくら石鹸」には、10~15回の手洗いができる量の紙石鹸せっけんが木箱に入っている。おり、価格は1,575円(税込)。北海道では、同社オンラインショッのほかプ他、シエスタ・ラボ(札幌市中央区南1西15)等で販売する。

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