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札幌芸術の森で「かんじきウォーク」 雪の中で彫刻の鑑賞も

伝統的なスタイルの木とロープでできた「かんじき」

伝統的なスタイルの木とロープでできた「かんじき」

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 「かんじき」を履いて自由に散策を楽しむ「芸森かんじきウォーク2022」が現在、札幌芸術の森野外美術館(札幌市南区芸術の森、TEL 011-592-5111)で開催されている。

ダニ・カラヴァン「隠された庭への道」

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 冬期休館中の野外美術館が無料開放され、泥上や氷雪の上の歩行に用いる「かんじき」を履いて自由に散策できる同イベント。雪原の中で冬ならではの彫刻を鑑賞しながら、バードウォッチングや動物の足跡探しなどの散策を楽しめる。

 かんじきは芸術の森センターで貸し出しを行う。料金は、大人=500円、小学生以下=無料。小学生以下には子ども用のプラスチック製のかんじきが用意される。長靴の貸し出しも行なっているが、サイズと数量が限られているため、履き慣れた冬靴(長靴)の持参を推奨している。

 このほか、参加者は野外美術館を周遊しながら、ハンターやサイエンティストなど、さまざまな役になりきり、5つのミッションのクリアを目指す「NARIKIRI MISSION~かんじきミニゲーム~」も開催予定。

 担当者は「今しか見ることのできない銀世界にたたずむ彫刻の表情や、かわいい小動物との出会いも魅力なので、真っ白で柔らかな雪原の中、冬ならではのかんじき散歩を楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は9時45分~15時30分(入館は15時まで)。3月13日まで。

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