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センチュリーロイヤルホテルで「釜飯フェア」 特別メニュー展開

釜飯の一例

釜飯の一例

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 5月10日に開業48周年を迎えることを記念してセンチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区北5西5)が現在、「美味(おい)しい釜飯フェア」を19階の日本料理「北乃路」で開催している。

 同店では「ゆったりとくつろぐ、あったか時間」をコンセプトに、注文を受けてから調理する釜飯を看板メニューとしている。今回は、釜飯を提供する店が市内でも少なくなっている中、同店自慢の釜飯のおいしさ・魅力をもっと知ってもらいたいと思い企画した。

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 蟹(かに)身を乗せたかに釜飯、タケノコの食感を楽しめるたけのこ釜飯など、これまでの人気釜飯など全6種類を月替わりで用意した。いずれも刺し身や八寸、みそ汁、香の物、甘味、コーヒー付きで1人2,900円。このほか、同ホテルの開業記念日(5月10日)にちなんで、毎月0のつく日(10日・20日・30日)は、ウニや時シャケなど高級食材で仕立てた「プレミアム釜飯」(1人5,000円)を提供する。

 調理長の熊谷さんは「釜飯は生米から炊くため30分近く時間はかかるが、炊き上がった際にふたを開け伝わる湯気の香りと味が、老若男女問わず好まれている。一釜ずつじっくり炊き上げた当店自慢の釜飯をこの機会に味わってほしい」と話す。

 開催時間は11時30分~14時30分。7月31日まで。

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