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「さっぽろ大通ミニビアガーデン」で抗菌マスクホルダー配布

配布シーン

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 7月31日に始まった「さっぽろ大通ミニビアガーデン」(札幌市大通公園西8)で「抗菌マスクホルダー」が配布されている。

 同マスクホルダーはアルファビジネス(東区北6東4)が展開する商品。「新しい生活様式」により、マスクの着用がこれからのスタンダードになることが予想される。同商品はマスク着用時から、マスクをいったん外す場面で保管できる商品。

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 マスクホルダーは表面・中面の両面に「SIAA」(抗菌製品技術協議会)認定の抗菌効果を発揮する全面抗菌コートを施した印刷物。抗菌コートは環境に配慮した次世代の「におわなインキ」を使用し、特殊吸着剤で不快なインキのにおい成分を閉じ込め、銀イオンを配合することで抗菌性も高めた印刷法を用いている。

 同イベントでは、グランドデザイン(中央区南1西1)が同マスクホルダーを初回4000枚協賛する。社長の川原啓介さんは「アフターコロナに対応する安心・安全への気配りアイテムとして新商品があるアルファビジネスから提案を受け、札幌市、札幌商工会議所に許可をとって制作した」と制作の経緯を話す。

 さっぽろ大通ミニビアガーデンは8月16日まで。入場時に抗菌マスクホルダーを1人1枚配布する。

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