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札幌芸術の森美術館で蜷川実花さん企画展 全4章で世界感広がる

展示作品「永遠の花」

展示作品「永遠の花」

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 「蜷川実花展―虚構と現実の間に―」が現在、「札幌芸術の森美術館」(札幌市南区芸術の森2、TEL 011-592-5111)で開催されている。

 写真家・蜷川実花さんは、映画監督のほか、ファッションやデザインなどの活動も展開している。

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 同展は、「虚構と現実」というテーマを切り口に、アーティストである蜷川さんの本質に迫る。色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や「桜」をはじめ、著名人やスポーツ選手などその時々の顔とも言える人々を撮影した「Portraits of the Time」、新境地となった「うつくしい日々」の全4章・230点を展示している。

 同展担当の坂本真惟さんは「作者の代名詞作品から内面に迫った作品を展覧会ならではの空間演出で紹介している。巨大な桜の写真で構成された部屋、渡り廊下のガラス壁に作品を特設するなど全身で作品世界を楽しめる」と話す。

 開館時間は9時30分~17時30分(最終入場17時)。月曜休館。料金は、一般・大学生=1,300円、高校生・中学生=800円、小学生=500円。今月28日まで。

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