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札幌で「フラワーカーペット」 バラやカーネーション、広場に敷き詰め

赤れんが前を埋め尽くすフラワーカーペット ©Doppietta photo

赤れんが前を埋め尽くすフラワーカーペット ©Doppietta photo

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 市民ボランティアなどが参加する「SAPPOROフラワーカーペット2019」が6月21日から、北3条広場(札幌市中央区北2西4)で開催される。

 花びらや自然素材を用いて大きな絵を描く同イベント。2014(平成26)年に1回目が開催され、今年で6回目を迎える。市民ボランティアや地域住民と共に絵を描く。道内産の花きを多く使用し、茎のついた花をむしり花びらだけを色別に仕分けするペタリングを行った後、花を並べる。

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 今年は「HOKKAIDO物語 ~MAKE SMILES~」をテーマに札幌アイヌ協会がデザイン監修を行う。北海道固有の文化を代表するアイヌ文様を用いて生命の息吹や躍動感を表現し、植物が芽吹く喜びを感じるデザインをカーネーションやバラで描く。23日16時30分からカーペット内を自由に歩ける「フリーウォーキング」(15分間)も開催される。

 担当者は「今年は札幌駅前通地区の全5会場にフラワーカーペットを制作・展示する。会期中には子どもも参加できる制作体験や、夜間にはフラワーカーペットのライトアップ、ジャグリングパフォーマンスなど、さまざまな催しも実施予定」と話す。 

 開催時間は終日、23日は16時30分まで。23日まで。

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