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札幌国際スキー場で「RED BULL SNOW CHARGE」 一般参加型、賞金10万円

スタートの合図で一斉に駆け出し、板を探して装着(写真提供:レッドブル・ジャパン)

スタートの合図で一斉に駆け出し、板を探して装着(写真提供:レッドブル・ジャパン)

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 スノーボードやスキーを使って雪山を滑走する速さを競うダウンヒルレース「RED BULL SNOW CHARGE 2019」が3月10日、「札幌国際スキー場」(札幌市南区定山渓)で開催された。主催はレッドブル・ジャパン。

次々とゴールする参加者(写真提供:レッドブル・ジャパン)

 プロ・アマ問わず参加できる同イベントは全国5会場で展開。2009年に福島県でスノーボード限定のイベントとして日本初開催し、2018年からはスキー部門も設けている。スタート時には手元に板はなく、合図とともに数十メートル先にランダムに並べられた板の中から自分の板を探し出し、装着後斜面を滑り、最初にゴールした人が勝ちというシンプルなレース。他人の板を装着したり、正しく装着していなかったりすると失格となる。

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 スノーボード部門には男女約200人、スキー部門には男女50人が参加。優勝はスノーボード部門男性=吉田麻人さん、女性=あんべさん、スキー部門=さかしたくんで、それぞれに賞金10万円が贈られた。

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