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札幌市資料館で「さっぽろ垂氷まつり」 身近な「つらら」で冬を再発見

回転式巨大つらら製造装置(写真手前)

回転式巨大つらら製造装置(写真手前)

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北国にとって身近な「つらら」をテーマにした「さっぽろ垂氷(たるひ)まつり2019」が2月1日から、札幌市資料館(札幌市中央区大通西13、TEL 011-252-9360)特設会場で開催される。

開催期間中に巨大化していくつららの様子が見られる「垂氷小屋」

 4回目となる今年のテーマは「環境」。360度、全方向に伸びるつららや、コンピュータ制御によって人工的に作り上げられるつららなどを展示。あえてつららができる建築構造の小さな小屋を設け、会期中につららができていく過程が見られる「垂氷小屋」も用意する。

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 会場内のSIAFラウンジでは、実際に街で採取したつららをスキャンし3Dプリンタで再現したアクセサリーなどを展示・販売する。

 イベント担当の工藤宏さんは「普段なかなか気付がつかない、冬の札幌の環境変化を美しい造形や光のつららで体感いただければ」と話す。

 開催時間は10時~18時。2月11日まで。

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