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定山渓温泉で「雪灯路2019」 スノーキャンドルの幻想的なあかりりが冬の温泉街彩る

2,000個のキャンドルが境内を厳かに彩る

2,000個のキャンドルが境内を厳かに彩る

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 地域住民が作り上げたスノーキャンドルが彩る「雪灯路(ゆきとうろ)2019」が1月30日から、定山渓神社(札幌市南区定山渓温泉東3)で開催される。

無数のキャンドルの灯り

 冬の温泉街を彩る本格派インスタレーションイベントで、神社を舞台にホテル従業員や地域住民が雪で手作りした、約2000個のスノーキャンドルの温かな明かりで温泉街の冬を幻想的に演出する。

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 会場では、願い事をかけたキャンドルに火をともし、雪塔まで消えずに運びおくことができれば願いがかなうと言われている毎年恒例の「願いの灯(あか)り」を行う。期間中は毎日20時から神楽舞を模したファイヤーダンスが15分間披露される。

 担当の永野祐輔さんは「定山渓温泉の人気のお土産『たまねぎすうぷ』などのホットドリンクや、地元飲食店によるオリジナルスイーツなど、温かい軽食も用意しているのでぜひご堪能ください」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は18時~21時。2月3日まで。

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