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札幌駅前で「ジンギスカンフェスティバル」 北海道命名150年記念で

会場の様子

会場の様子

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 札幌駅南口駅前広場(札幌市中央区北5、TEL 011-231-1332)で5月25日から、「北海道ジンギスカンフェスティバル」が開催される。

 北海道命名150年を記念して、北海道のソウルフードである「ジンギスカン」の食べ比べを楽しんでもらおうと開催する。通称「ジンフェス」。

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 会場には、「あずま成吉思汁本舗」や「大金畜産」、「大畠精肉店」、「第746なよろ煮込みジンギスカン艦隊」、「千歳ラム工房」、「松尾ジンギスカン」、「ラムダイニング大倉山」、「ラムバサダー」が出店し、各店舗のジンギスカンを食べ比べできる。

 期間中、会場内のステージで「ステージイベント」が開催されるほか、工房アルティスタでは「ジンギスカンのジンくんグッズ」の販売も行う。

 イベント担当者の平岡さんは「北海道命名(メーメー)150年を記念したイベント。全道の多様なジンギスカンを家族や友人と楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は、25日=11時~21時、26日=10時~21時、27日=10時~20時。5月27日まで。

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