3密を避けて新しい生活様式へ!

見る・遊ぶ

札幌芸術の森美術館で「リサ・ラーソン展」 公式グッズや会場限定陶器の販売も

《ネコのミア(大きな動物シリーズ)》1990年(オリジナルは1966年)
© Lisa Larson/Alvaro Campo

《ネコのミア(大きな動物シリーズ)》1990年(オリジナルは1966年) © Lisa Larson/Alvaro Campo

  • 7

  •  

 札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2、TEL 011-591-0090)で4月1日から、「リサ・ラーソン展~スウェーデンのすてきな芸術一家~」が開催される。

 リサ・ラーソンさんは、23歳という若さで陶器メーカーのグスタフスベリ社に迎えられ、26年間の在籍中に320種類もの作品を制作したスウェーデンを代表する陶芸家。その後、フリーデザイナーとして活躍し、80歳を過ぎた現在も制作を続け、コケティッシュな動物や素材で温かみのある表情豊かな作品は、本国スウェーデンはもちろん、日本をはじめ世界中に多くのファンがいる。

[広告]

 同展では、2016年にロェースカ美術工芸博物館で開催された「リサ・ラーソンの作陶60年」展の出品作品をベースに、初期から近年に至る代表作をテーマ別に展示する。ユニークピースや、初展示となる画家でアーティストの夫のグンナル・ラーソンの特別展示、娘のヨハンナ・ラーソンさんによるユニット作品を含め、約190点の作品を展示する。

 会場では、展覧会限定陶器、公式グッズや新作アイテムも販売する「リサ・ラーソンSHOP」や、長女ヨハンナさんが札幌会場のために考案したワークショップ「マイキーポップアップカードぬり絵」(参加無料、当日有効の観覧券が必要)も開催される。

 開催時間は9時45分~17時(6月中は17時30分まで)。入場料は、一般=1,000円、高校生・大学生=700円、小中学生=400円、小学生未満無料。6月10日まで(4月2日・9日・16日・23日は休館)。

  • はてなブックマークに追加
Stay at Home

札幌経済新聞VOTE

コンビニでおにぎりを買ったら…