北海道立近代美術館(札幌市中央区北1西17)で8月26日から、「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が開催された。
日本初公開の作品も展示される。フィンセント・ファン・ゴッホ「雪景色」1888年、個人蔵
同展はオランダのファン・ゴッホ美術館との国際共同プロジェクト。「ファン・ゴッホのジャポニスム」「日本人のファン・ゴッホ巡礼」の2部構成となる。ファン・ゴッホの作品約40点をはじめ、日本人画家の浮世絵など約60点を展示し、ゴッホと日本の関係性について焦点を当てる。「雪景色」「タラスコンの乗合馬車」など日本初公開の作品も展示する。
開催時間は9時30分~17時(金曜は19時30分まで)。入場料は、一般=1,500円、高大生=800円、中学生=600円、小学生以下無料。休館日は月曜(9月18日、10月9日を除く)、9月19日、10月10日。10月15日まで。