札幌駅に「北国素材料理」北海道コンセプトの居酒屋がオープン

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 札幌駅南側にビジネスマンをターゲットとした北海道居酒屋「海のもの 山のもの 北ぐにの。北国素材料理」(北3西2カミヤマビルB1)が7月7日にオープンした。

アイヌをイメージした内装

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経営は下町ウルフ、仲町ガバチョなどを運営する株式会社ドラゴンアロー(札幌市)。

 同社は2006年に「居酒屋 下町ウルフ」を狸小路7丁目にオープン。その後2007年には「居酒屋 飯場狼36店」、2008年に「居酒屋 鮮場しゃも次郎」、2012年に「居酒屋 仲町ガバチョ」をいずれも札幌市中央区にオープンさせた。2013年には新さっぽろに初の郊外店「居酒屋 親子パンチ」をオープン、2015年には郊外2店舗目の「居酒屋 三ツ星ザンギ」をオープン、そして本店舗が7店舗目の出店となった。

 代表の鈴木将之さんは「念願の札幌駅近くにオープンさせることができた。地元のお客様はもちろん観光客、インバウンドのお客様にも喜んでいただける北海道らしいお店にしたい。」と話す。

 鮭などの新鮮な素材を豪快に目の前で捌き、アイヌの伝統的な味付けで提供する。

 総席数は100席あり、個室も最大30名まで対応する。

 営業時間は17時から23時45分まで。定休日はなし。

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