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札幌・百合が原に町屋カフェ「太郎茶屋鎌倉」 北海道初出店

メーン商品の「鎌倉わらびもち」

メーン商品の「鎌倉わらびもち」

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 札幌・百合が原公園横に5月28日、京都町家をテーマにした「町家カフェ 太郎茶屋鎌倉 百合が原店」(札幌市東区北51東15、TEL 011-750-9021)がオープンした。

5月28日にオープンした「町屋カフェ 太郎茶屋鎌倉 百合が原店」

 店舗面積は約42坪。席数はテーブル席48席。店内は「和」と「癒」をコンセプトとした内装となっている。同フランチャイズの展開で60店舗目、北海道初上陸となる。

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 本わらび粉を使用して毎日オープンに合わせて手作業で練り上げる「鎌倉わらびもち」がメーン商品。食事メニューとして「鎌倉そば」(680円)や「親子丼セット」(980円)などを用意する。14時以降は「鎌倉わらびもち」(430円)、「冷やしわらびもち」(700円)、「ほうじ茶プリン」(410円)、「鎌倉パンケーキ」(570円)、和甘味を全て1皿に盛り付けた「鎌倉贅沢(ぜいたく)パフェ」(950円)、わらび粉を使ったシフォンケーキ「千姫の頬」(520円)など和スイーツを充実させる。17時以降は定食メニューも取りそろえる。わらび餅を含む一部メニューは土産・贈答用の販売も行う。

 同店のオーナー菊地有人さんは40歳を目前に会社員から一念発起して起業。20代のころから独立を考え、去年7月から準備を進めオープンに至ったという。「年配の方に喜んでもらえるサービスをしたいと考えていた。百合が原公園のすぐ横にあるので、来園の折にでもわらびもちの味をぜひ楽しんでもらいたい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~22時。

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