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さっぽろ雪まつりで学生がおもてなし-ホテル学科の授業の一環で

雪まつり期間中にボランティア活動を行う学生

雪まつり期間中にボランティア活動を行う学生

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現在開催されている第66回さっぽろ雪まつりの「さっぽろ雪まつり観光案内所」(札幌中央区大通西6)で、北海道安達学園札幌観光ブライダル・製菓専門学校ホテル学科(札幌市中央区大通西9、TEL 011-272-2830)の学生が「おもてなし」のボランティア活動を行っている。

観光客に案内する学生

ホテル勤務は国内外からの観光客に対応が必要となるため、業務だけではなく札幌や雪まつりの魅力、飲食店などをPRする「おもてなし」を重要視する同校。ホテル勤務を目指す学生が通う同校の2年生が、カリキュラム「観光論」の授業の一環として今回の活動を行っている。案内所では国内外から幅広い年齢の観光客が訪れるため、ボランティアを通し実際の観光客と触れ合い、将来の糧となる現場の経験を積む事が狙いだ。

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人材不足が叫ばれる現在のホテル業界。同校では「大変というイメージが先行しているが、仕事の楽しさや達成感を観光に携わる専門学校として多くの方に感じていただけるよう、行政・企業と連携して取り組んでいくための活動にしたい」という。

 実施時間は9時~20時。2人ずつの交代で、同まつり期間中の2月11日まで行う(学校行事の9日を除く)。

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