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北海道四季劇場、次回作は「キャッツ」-1月18日開幕、札幌では17年ぶり

北海四季劇場の次回作となる「キャッツ」(撮影:荒井健)

北海四季劇場の次回作となる「キャッツ」(撮影:荒井健)

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札幌の北海道四季劇場(札幌市中央区東1)の次回作「キャッツ」が2015年1月18日、開幕する。劇団四季が発表した。

 同劇場は全国で8番目の専用劇場として2011年1月にオープン。 開場記念として「エビータ」「赤毛のアン」を連続上演。「ライオンキング」でグランドオープンとした後は「マンマ・ミーア!」「美女と野獣」、現在公演中の「オペラ座の怪人」は11月24日に千秋楽を迎える。来年1月18日からの次回作として「キャッツ」の上演が決まった。

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「キャッツ」はイギリスの詩人T・S・エリオットの詩集が原作のミュージカル。1981年にロンドンで初演され、世界36カ国で展開。日本では劇団四季が1983(昭和58)年に上演し、これまで9都市で行われ、公演回数は8793回、総動員数は880万人を超える人気作品。札幌では1991年から1年間「キャッツ・シアター」、1997年から1年間「JRシアター」以来、17年ぶりの再演となる。

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