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札幌で食の祭典「風土&FOODフェスティバル」-道産品コラボ海鮮丼も

過去のイベントの様子

過去のイベントの様子

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 STVラジオ放送会館前(札幌市中央区北1西8、TEL 011-272-8354)で9月20日・21日、食の祭典「風土&FOODフェスティバル」が開催される。

 今年で3回目となる同イベントは、2012年に同局50周年記念イベントとして番組パーソナリティー・日高晤郎さんの呼び掛けで始まったという。道内の各自治体が普及拡大を狙う地元の名産品を持ち寄りPRする。

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 今年の参加団体は、道内11市町(網走市、遠軽町、興部町、帯広市、上士幌町、様似町、当麻町、名寄市、広尾町、松前町)と2つの高校(東藻琴高校、洞爺高校)。今年の目玉は、松前のマグロ・様似のサケ・広尾のイクラ・興部の帆立などを当麻町のコメの上にのせる「海鮮丼」。網走の「ハモの蒲焼丼」、遠軽の「ぱたぱた焼き」、松前の「松前漬やきそば」など、まちの風土や歴史を感じさせるメニューを販売する。東藻琴高校・生産科学科は学生が生産したポークソーセージやベーコンなどの肉加工製品を販売、洞爺高校・生活ビジネス科は新聞エコバッグのワークショップを行うほか、噴火湾の帆立を材料に使ったクリーミーコロッケを販売する。

 開催時間は10時~17時(ワークショップは16時まで)。入場無料。

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