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札幌コンベンションセンターでプラレール博-札幌史上最大のジオラマが目玉

会場の様子(イメージ)

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STV(札幌テレビ放送)は8月11日から8月~15日、札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 TEL 011-272-8657)で「プラレール博 in SAPPRO」を行う。

同イベントは2007年より「親子で楽しめる参加型ミュージアム」として毎年テーマを変えて行われており、今年で8回目の開催。昨年は約2万7千人000人を動員。今年は会場をアクセスサッポロから東札幌の札幌コンベンションセンターへ変更。小さい子ども連れの親子が多いため、交通アクセスがも便利な同会場へ移動した。

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今年のテーマは「GO GO!!プラレールの世界で大冒険!!」。目玉は札幌での開催史上最大のジオラマ。展示ゾーンでは人気キャラクターのプラレールを展示し、有料のアトラクションゾーンでは実際に動くプラレールに乗る事ができる。ショッピングゾーンでは北海道を走っていたSLを再現した「C62 3号機蒸気機関車」や話題の新しい新幹線「E7系 北陸新幹線かがやき 立体レールセット」などもの販売も行う予定。大人も子どもも楽しめる内容となっている。

STV事業部の渡辺晃良さんは「来場者は小さいお子様連れの親子だけでなくプラレールファンや電車ファンの方にも多くご来場頂きます。また、ディズニー、チャギントン、きかんしゃトーマスなどの人気キャラクターのプラレールコーナーもあるので、プラレールを知らなくても楽しんで頂ければいただければ。」と話す。
開催開場時間は9時~から16時(最終入場時間は15時30分)。入場料は中学生以上900円、3歳~小学生700円、2歳以下は無料※前売料金は各200円引き。

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