札幌のホテルバイキング、洋食・中華の専門シェフが限定メニュー

「ノード43°」のディナーバイキングで限定メニューを提供する同レストランの伊藤調理長(左)とチャイニーズダイニング「黄鶴」の青山調理長(右)

「ノード43°」のディナーバイキングで限定メニューを提供する同レストランの伊藤調理長(左)とチャイニーズダイニング「黄鶴」の青山調理長(右)

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 札幌グランドホテル(札幌市中央区北1西4、TEL 011-261-3376)は3月1日より、同ホテル1階レストラン「ノード43°」で提供しているディナーバイキングメニューで、中国料理の専門シェフによる本格中華メニューを期間限定で提供する。

 同ホテルのディナーバイキングは昨年8月より、土曜・日曜・祝日限定のプランとして提供。札幌市内・近郊に在住の30代~50代の主婦層を中心としたファミリー層に人気を集めている。今回の限定メニューは、同ホテル内のチャイニーズダイニング「黄鶴」の青山雄久調理長と、「ノード43°」の伊藤博之調理長が、それぞれ専門とする中華、洋食メニューを担当。他社ホテルで提供する和洋中折衷バイキングでは、各ジャンルの専門シェフがそれぞれのメニューを担当することは少なく、同ホテルは、今回の限定メニューで競合他社との差別化を図る。

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 メニューは、両レストランで利用客から人気の高いレストランメニューを厳選。中華は、カッティングサービスを行う「北京ダック」や、できたてを各テーブルへサービスする「ふかひれスープのパイ包み焼き」、「帆立貝のにんにく蒸し」などの7品。洋食は、「札幌グランドホテル伝統のビーフシチュー」「フォアグラのフラン」「共働学舎新得農場のチーズラクレット」などの5品を含め、約50種類を提供する。料金は、1人=5,000円。店内のオープンキッチンでは、両調理長による調理実演も。

 同ホテルが、2人の調理長によるメニューを1つのレストランで展開するのは今回初の試み。同ホテル担当者は「利用客の声や嗜好を参考に更なる改良を加え、ホテルレストランにおける新しいバイキングメニューとスタイルを提供していきたい」と話し、中国料理レストランの来店需要喚起として、新規顧客開拓の一助として展開する。

営業時間は17時~20時。3月16日まで。

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