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札幌のカフェ20店が合同イベント-各店のメニューブックをテーマに

「CAFE サーハビー」オーナーの野々村研太郎さん

「CAFE サーハビー」オーナーの野々村研太郎さん

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 カフェメニューブックをテーマにしたイベント「Menu Book Party Night」が2月26日、「WORLD BOOK CAFE」(札幌市中央区南1西1、TEL 011-206-7376)で開催される。

「WORD BOOK CAFE」の店内

 札幌市内のカフェ20店以上と各店のオーナーが集まる同イベント。イベントでは、来場者が「WORLD BOOK CAFE」で提供するドリンクをオーダーし、その後集まった各店のメニューブックを見て、「行きたいと思う店」1店を選び、選ばれた店のオーナーが白紙のサービスチケットにサービス内容をその場で書き込み利用客に進呈するもの。「お客さんと店とのコミュニケーションが生まれる場となり、店の雰囲気やメニューの内容、人柄を知ることで実際の来店にもつながると考えた」と、企画した「CAFE サーハビー」店主の野々村研太郎さん。

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 企画のきっかけはカフェ同士の「横のつながり」で、利用客との接点づくりを目的に据える。「札幌はカフェが多い街なのでカフェ同士が気軽につながることができるイベントを作り、みんなで楽しく札幌のカフェを盛り上げたいと思った。来場してくれたお客さんには、札幌の多くのカフェのコンセプトや雰囲気を知ることができる場になり、各カフェの魅力を知ってもらいたい」

 現在集まったカフェは22店。「今まで数店舗でイベントは行ってきたが、今回ほどの規模でイベントを行うのは初めて。『イベントに来ること』を参加条件に敷居を低くし、多くのカフェに集まってもらえるよう考えた。予想以上に店が集まったので、カフェ業界の盛り上がりに向けて手応えを感じる」とも。

 当日は、集まったカフェの中から「Cafe 自休自足」「Brown Books Cafe」「hammock base cafe」「レコードとお酒と青春 oyaco」「WORLD BOOK CAFE」「CAFE サーハビー」の6店が、各店30分のセットリストでBGMを流す。「カフェにとってBGMは重要なコンセプトの一つ。それぞれの個性が表れたBGMも楽しんでほしい」

 「札幌に行ったらカフェ巡りをしようと思ってもらえるような『カフェの街 札幌』というイメージを作りたい。今後も定期的な開催を目指しみんなで楽しみながら輪を広げたい」と話す。

 開催時間は、1部=20時~23時、2部=23時~翌2時。入場無料(別途ワンドリンク500円)。

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